現代風にアレンジ!簡単楽しい『投扇興』の遊び方と必要なもの

☂屋内向け

日本の伝統的な遊びである投扇興は、江戸時代中期から京都で始まり、現在ではお座敷遊びのひとつとして知られています。

「蝶」と呼ばれる的に向けて扇子を投げ、その落ちた形(扇子と蝶と台)の美しさで点が変わるというなんとも雅なゲームです。

形と点数が載っている一覧表がありますので、それと見比べながら点数を付けていきます。

慣れないとなかなか難しいので、ここでは現代風にアレンジを加え、簡単に誰でも楽しめるようにした投扇興を紹介します。

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口コミ

イベントなどで行われる場合は、子どもにもわかりやすいように、扇で蝶を倒すことを競うゲームにしている場合が多いです。

輪投げや的当てのようなイメージで、投げるものがうちわだったり、軽量化された扇子だったりと多様化しています。

今の子どもたちは扇子を持つこと自体が珍しいので、その独特の作りや重さ、扱い方がとてもいい経験になります。

遊び方

人数 1人~

年齢 5歳~

時間 3分~

  1. 投扇興セットを用意します。
  2. 投げる場所は1~2m離れた場所からです。
  3. 「蝶」という的を狙って扇を投げます。
  4. 扇は3回投げられます。
  5. 蝶が倒れたら終了です。

本来の投扇興と比べると、かなり簡単なルールになっています。正直なところ、判定する側も簡単な方が嬉しいので、このくらいのゆるさがちょうどいいかと。

扇を投げるのは立ってでも座ってでも問題ありませんので、会場のスペースや設備に合わせるといいと思います。

扇を初見でうまく飛ばすのは難しいので、余裕がある場合は5回くらいチャンスがあっても◎

必要なもの

  • 投扇興セット(蝶、蝶を乗せる台、扇)
  • 投げる位置を決めるビニールテープ
  • 係員 1人~(説明案内、蝶のセッティングや扇の管理等)

投扇興セットは本格的なものだと、なかなかのお値段がしますので、個人的には手作りがおすすめです。

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こちらのYouTubeは、作り方が丁寧でわかりやすかったです↓

蝶を乗せる台は牛乳パックだと少し心もとない気がしたので、こちら↓のような角材をホームセンターでカットしてもらえば安く作れると思います。

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その他の材料は、100円ショップでも購入できそうなので参考までに。

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参考サイト

投扇興の銘定表↓

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