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台湾では定番!ハラハラドキドキ『瓶釣り』の遊び方と必要なもの

☀屋外向けのゲーム

瓶釣りとは、台湾では「釣酒瓶」という名前の屋台でよく見かけるゲームで、竿からぶら下がっている輪っかに瓶の先を通し、瓶を起こすだけの単純明快なゲームです。

意外にも集中力と絶妙な力加減が必要で、一筋縄ではいかないところが何度も挑戦したくなるゲームなんです。

本来だとチャンスは1回きりなのですが、初めての子どもだと特に難しいと思うので、3回くらいチャンスをあげても良いかもしれません。

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瓶釣りの口コミ

大人も子どもも同じ条件で楽しめるゲームですし、何より場所を取らず、準備が簡単でルールがわかりやすい!

屋内でも屋外でもできるので、縁日の企画には特におすすめです。日本でも定番化させちゃいましょう!

瓶釣りの遊び方

人数 1人~

年齢 3歳~

時間 3分~

  1. 瓶と釣り竿、マットなどを用意します。
  2. 竿の先のリングを瓶の口に通して、瓶を起こします。
  3. 倒れたら失敗です。(チャンスは3回がおすすめ)
  4. 無事に起こしたら景品を渡しても◎

瓶が割れるのが心配な場合は、瓶を水入りのペットボトルにしても楽しめます。

リングの代わりを輪ゴムにする場合は、摩擦の関係で簡単になりすぎてしまうかもしれないので、年齢別に竿や糸の長さを変えることをおすすめします。

場所や人員に余裕がある場合は、瓶を複数用意して時間制にしても盛り上がります。

瓶釣りに必要なもの

  • 空き瓶
  • 竿になるもの(木の棒、割りばしやラップの芯)
  • タコ糸(竿1本につき30~50㎝くらい)
  • リング型のもの(輪ゴムやU字型の針金でも可)
  • マットや板
  • お片付けセット(箒、塵取り、ゴミ袋)
  • 係員 2人~(案内説明係、道具の管理や受け渡し等)

多くの瓶口の外径は26~30㎜なので、このくらい↓の大きさのリングだと余裕があってちょうど良いと思います。

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参考サイト

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