子供が楽しめる簡単な『ダーツ』の遊び方と必要なもの

☂屋内向け

ダーツというとダーツバーのイメージがあり、大人が遊ぶものだと思われがちですが、実は1人でも、男女問わず、子どもからお年寄りまで楽しめるゲームなのです。

ダーツは、力は最小限かつシンプルな動きで、特別な練習やルールを覚えたりしなくても、すぐに楽しめます。

また、投げる直前にグッと集中するので、集中力を高めるトレーニングができますし、上達が目に見えるので、飽きっぽい子どもでも楽しめます。

ダーツは基本的に室内で行います。ある程度の広さが必要ですが、天候に左右されないところもいいですね。

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口コミ

ダーツは、3本1組の矢を的の特定の部分を狙って投げるだけのシンプルなゲームです。合計点を競うだけで楽しいです。

初期費用が比較的安価(2万円くらいから)で、用具の場所を取らないところです。

的の奥にダーツボードサラウンドや板などの壁を保護するものは必須です。ホームセンターでは、ベニヤ板一枚1000円くらいで売っています。

遊び方

人数 1人~

年齢 4歳~ 

時間 2分~

  1. ダーツの的を用意します。
  2. ダーツは1人3本用意します。
  3. 投げる人は、ラインを超えないようにします。
  4. 的に刺さったダーツの合計得点を競います。(難しそうなら、的に刺さったダーツの数でも◎)

ダーツは、やさしく紙飛行機を飛ばすように投げます。野球の球のように投げたり、下から投げたりはしないよう説明も必要です。

必要なもの

  • ダーツ
  • ダーツを入れておくかご等
  • ラインを引くためのビニールテープ
  • 壁を保護するもの
  • 係員 2人~(案内説明係、ダーツ回収係 )

ダーツの高さは、公式のものだと床面からダーツボードの中心まで1.7m、車椅子の場合は1.3mとかなり高めです。

子どもが投げるのであれば、車椅子用の高さか、それより少し低めでもいいと思います。

投げるラインは公式のものだと、2.4mくらいですが初心者の子どもには難しいので、その半分くらいの距離で十分です。

年齢によって距離を変えると難易度も上がって盛り上がります。

安全性を重視したマグネットタイプ↓

本格的なのをやってみたい方向け↓(自動採点機能付き)

参考サイト

ダーツの投げ方 | はじめてのダーツ (dartslive.com)

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